団地の住宅工事現場
道を歩いていて建築中の現場があると、つい立ち止まって様子を伺ってしまいます。先日も2×4の建築中の工事現場が目に留まりました。5,60メートル手前位だったでしょうか。臭い(ベニヤ、接着剤、薬品処理等の臭い)がだんだん鼻を付くようになるので、「近いな」と思ったら角を曲がった所に現場がありました。
電気屋さんらしき人が一人いて配線をしていました。2階建のフレームが組みあがったばかりの状態です。道路に立ってしばらく見上げていましたが、目がシバシバ、鼻はツーンとしてきました。外は風もあったのですがたまらず現場を離れることにしました。家が完成すれば閉ざされてしまい、さらに劣悪なものになることが予想されます。
人事ながらこの家に住む方のことが大変気にかかります。「子供さんは小さいのだろうか」「家族の健康は大丈夫だろうか」「建材を使う時の説明は充分に受けたのだろうか」など・・・。いま多くの方が体調を壊し、病にさえ冒される現実は確実に増えてきていま。「4スター建材を使用しているから」、「24時間換気扇が廻っていますから」という免罪符で家を造ることは大きなまやかしに過ぎません。一刻も早く、本当の健康を育む家に関心を持って欲しい、気付いて欲しいと思っています。
ビジネスを超えて、また売り手としてではなく、切に最近そのように思うことが多いです。

電気屋さんらしき人が一人いて配線をしていました。2階建のフレームが組みあがったばかりの状態です。道路に立ってしばらく見上げていましたが、目がシバシバ、鼻はツーンとしてきました。外は風もあったのですがたまらず現場を離れることにしました。家が完成すれば閉ざされてしまい、さらに劣悪なものになることが予想されます。
人事ながらこの家に住む方のことが大変気にかかります。「子供さんは小さいのだろうか」「家族の健康は大丈夫だろうか」「建材を使う時の説明は充分に受けたのだろうか」など・・・。いま多くの方が体調を壊し、病にさえ冒される現実は確実に増えてきていま。「4スター建材を使用しているから」、「24時間換気扇が廻っていますから」という免罪符で家を造ることは大きなまやかしに過ぎません。一刻も早く、本当の健康を育む家に関心を持って欲しい、気付いて欲しいと思っています。
ビジネスを超えて、また売り手としてではなく、切に最近そのように思うことが多いです。


